大阪 大東市の丸善運輸倉庫では、定温保管サービスを中心に化学メーカー様の小ロット製品の豊富な取り扱い実績があり、高品質の物流サービスを提供しています。

今回ホームページをリニューアルしたことをきっかけに、ブログが投稿できるようになりましたので、
私こと森藤啓治郎という人間がどのような人間であるかを知ってもらおうと考え、
これからしばらく直近の取り組みを通じて、説明をさせてもらいます。
タイトルは「45歳から始めた中小企業診断士試験合格までのよもやま話」として話を進めていくことにします。

平成20年9月に発生したリーマンショックにより、僕や会社を取り巻いていた環境が一変しました。
それまでは毎年10%ほどの成長をしていた会社が、
主要取引先の1社の売上がリーマンショックの翌年の1月から3月まで毎月20%超減少し、
たった3ヶ月で前年の12月と対比すると6割減まで落ち込みました。
あまりの短期間での減収のため、何も手を打つことができないままに、無為に時間を過ごしてしまいました。この結果会社の業績が悪化し、会社の倒産が頭の片隅をよぎりました。

何かしなければと思い、思い切った再建策を断行することになるのですが、
シロ(事業を継続する)かクロ(事業を撤退する)のどちらかの厳しい判断をしようにも、
自分の頭の中にある引き出しが少なく、なかなか決断することができませんでした。

僕はサラリーマン時代も親父の会社を引き継いでからも営業の経験しかなく、財務や経理の知識は皆無という状況でした。
この頃顧問として関わってもらっていた公認会計士の先生からも
管理的な思考ができるようになるようにとの指摘を受けていたにも拘わらず、
手をこまねいてまったく動きをしなかったために、知識が絶対的に不足した状態のままでした。
このために次の展開を行うための速やかな決断ができず、塗炭の苦しみを経験することになりました。

そこで何か新たな行動をしなければと強く思うようになり、
一つずつでも不安を解消できることをしようと考えるようになりました。
行きついた答えは、会社の建て直しのために経営者として身につけなければならない知識があるということです。
それから経営の本を読み漁ったり、インターネットで様々な経営に関する情報を検索し、
その時にたまたま目に付いたのが中小企業診断協会のホームページであり、
この時に初めて中小企業診断士の資格のことや試験科目を知りました。。

なぜこの資格なのか?その2につづく

次回をお楽しみにしてください。
化学メーカー様のお客様を中心に危険物などの化学製品の配送サービスを提供していますので、
お気軽にご用命ください。


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